ブルーレイマイスタークイズ Final Season

というわけで、始まってます。
ついにファイナル。5年に渡る長き戦いもこれで一段落ですね。

泣いても笑っても、これが最後のチャンス。この機会にぜひいかがでしょう。

開催は12/26(火)まで。

ブルーレイマイスタークイズ

そういえば、アドバンスの景品が1stシーズン以来届いていない気がするのだけど・・・
単純にランク外だったってことですかね。

RedEye mini のアクティビティ機能

RedEye mini のアクティビティ機能を使ってみました。

アクティビティの種類、名称、使用するデバイスを選ぶと、起動時の電源投入シーケンス、終了時の電源オフシーケンスを自動的に作成してくれます。
入力の切り替えなどは自動生成されませんので後から追加する必要があります。コマンド間のディレイは0.01秒単位で細かく設定が可能です。

次にリモコン画面のボタンですが、基本操作系のボタンはデフォルトで作成されますので、そのままでもある程度の操作は可能です。
ボタンを追加したい場合は、ボタンの種類、割り付けるコマンド、ボタンのデザインを設定すると、ボタンが作成され、これを好きな位置に配置できます。

・・・というわけで、機能的にはそれなりに使えるレベルですが、前回も書いたように赤外線の出力が不足気味で、アクティビティ起動時のiPhone/iPadの保持位置がかなりシビアです。つまりベストな位置に保持すれば全ての機器の電源がうまく入るのですが、少しずれると電源が入らないものが出てきたりします。
まあ、これは機器の配置に左右されるので全ての環境で発生する問題ではないのかもしれませんが・・・

RedEye mini を買ってみた

RedEye miniは、iPhone、iPadなどのヘッドフォンジャックに装着して学習リモコン化できる赤外線ユニットです。

日本でも発売されるのを心待ちにしていましたが、一向に発売される気配がないのでアメリカのamazoneから直接購入しました。
本体価格は\3100程度でしたが、配送が最速のものしか選べず、\2300ほどかかってしましました。そのかわり発送から3日目の午前中には受け取れたので、速いのは確かなようです。また、配送状況もかなり細かくトレースでき、なかなか面白いです。

で、肝心のRedEye miniですが、外観上は、プラグが微妙に歪んで付いていたりして少々怪しげ。早速装着して専用アプリを起動すると、いきなりファームウェアのアップデートが始まりました。こんな小さな中にマイコンとか入っているのでしょうか。

アップデートも無事終わり、まずはデバイスの追加からです。
メーカー名、デバイス種別を選ぶとサーバーに登録されている赤外線コードの一覧が表示されるので、この中から適切なものを選ぶ形になっています。一覧の項目をタップすると電源コマンドが送信されるので動作するものを選べと言うことらしいです。
でも、これ動作するもの複数あるんだよね。登録されているコマンドの内容もそれぞれ違うし。結局のところ動作する中から使うコマンドが一番多いものを選ぶのがよさそうです。

サーバーに登録されている機器は結構多くて選ぶのに手間がかかります。ロジクールのリモコンみたいにモデル名で最適なものを探してくれるとかなり楽になるんですけどね。まあ、プロジェクター以外は大体動くようだから学習の手間が減るのは助かりますが。

コマンドが登録されていないボタンを使用するには、実機のリモコンから学習をする必要があるのですが、これが少々問題ありです。
学習は完了するんですが、テスト送信をしても全く無反応。うまく学習できていないようです。何度かやりなおした結果動作しましたが、学習精度はあまり良くないようです。
それに何度かアプリがおちました。アプリの出来がいまいちなのかも。

あと、もう一点気になるのは出力があまり大きくなさそうなところ。反応する範囲が思ったよりも狭いようです。

デバイスの登録後は、ロジクールのリモコン同様、アクティビティを登録しての使用がメインのようですが、こちらはまだほとんど設定してないので、もう少し使い込んでからレポートします。機能的には問題なさそうだけどどうかな・・・

DEGジャパンアワード・ブルーレイ大賞2011

投票者の中から抽選で豪華賞品がプレゼントされる特典もついた、2010年発売のブルーレイ作品の最高峰を決定する「DEGジャパンアワード・ブルーレイ大賞2011」のネット投票が現在開催中です。

この機会にお気に入りの一枚を投票しましょう。

投票期間:2011/01/07~2011/01/27

投票は以下のバナーをクリックしてください。

ブルーレイディスクマイスタークイズ4th

10/08より、おおよそ一年ぶりに4thシーズンが始まりました。
今回からは携帯でも受験可能だそうです(まだ試していませんが) あと、マイスターがハードウェアとタイトルソフトの2ジャンルになりました。ただ出る問題にあまり差がないように感じるのは気のせいでしょうか。

開催は12月までとのこと。今回もいろいろ賞品などもあるようですので、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

BWT3100

パナセンスモニタで購入したBWT3100が昨日届きましたので、さっそく設置しました。

外観はBWT3000とほとんど、というか全く、かわりません。3Dのロゴが若干青みがかっているのと、3Dのロゴの下の「gracenote」のロゴがないぐらいでしょうか。背面も全く同じレイアウトになっています。

期待の一つだったアニメモードの原画解像度に応じた高品位アプコン機能ですが、録画した番組にしか適用されないようです。アプコンもののBDソフトにも使えるかと期待してたのにちょっと残念。

予想以上だったのは、ネットワーク機能の強化。
お部屋ジャンプリンクがアップグレードされ、DLNAクライアントとしても使えるようになりましたが、そのおかげでIOのNASに撮り貯めたスカパーHDの番組が再生できるようになりました。
そしてなんと、IOのNASからコンテンツ転送が可能に。これでようやく撮り貯めたスカパーHDの番組が取り出し可能になりました。これだけでも導入の意義があったと言えるでしょう。

画質などは1週間分の録画が終了する来週にでも。

BWT3100

軽い気持ちでパナセンスのモニタに入札しておいたのですが、落札できてしまいました。
金額は\177700。奇しくもBWT3000の購入価格と同じでした。
この値段でこれだけの高性能機が手に入るなら、ということでBW970を入れ替えることにしました。

これで4番組同時のAVC録画も可能に。BDXLにも対応可能になります。もっともメディアが1枚当たり\5000近くもするようですので出番はなさそうな気もしますが・・・
一番の期待どころはアニメモードの強化ですかね。説明を見る限りうまく効けば結構期待できそうですが。

スカパーHD録画 BWT3000編

スカパーHD録画をBWT3000に切り替えてから2週間経過しました。チューナからの再生の時にあったスキップや早送りで音が出なくなる不具合も発生せず、なかなか快適です。

オートチャプターも入りますが、AT-Xの場合CMがあるわけではないので、あまり意味がない状態です。

ひとつ不便に思ったのは、毎週予約をするとグループ化される機能があるのですが、この機能がスカパーHD録画には適用されないようです。録画順にソートされるので、1週間分まとめて観るのは問題ないでしょうが、後から編集するときは探すのが面倒かもしれません。

PlugPlayer

DSユーザにはおなじみのこのアプリ、ver3.1.5になって漸く、再生画面のプログレスバーが正常に動くようになりました。今まではなぜか起動後1回目の最初の曲のみ正常に動き、2曲目以降は0の位置から動かなくなってしまっていたのです。

でも、このver3.1.5、一度削除してから再インストールしないと起動すらしません。(Appストアの説明文の最初にも怪しげな日本語で書かれていますが・・・)
まあ、ひと手間かけるだけで済むので良いのですが、最初は起動しなくてちょっと焦りましたょ。

ちなみに、このアプリDSなどのリモコンとしてだけでなく、iPhoneをメディアレンダラーとしても使えますが、この機能を使うとiPhoneでFLAC形式のファイルが再生できてしまいます。まあ、DSがあるのにわざわざiPhoneで聴くことはないかもしれませんが、無線LANの届く範囲ならどこでも聞けるというのは便利かもしれません。
iPad版ではさらに、再生画面にプレイリストも表示されるとか、ますますiPadがほしくなってきてしまいました。

BWT3000導入

というわけで、販売価格も下がってきたので購入しました。先週の日曜日に発注。水曜日に届いて設置しました。このところやや値上がり気味なので最安値付近の良いタイミングで購入できたようです。

まずは、一番の目的であるスカパーHD録画から。
予約をスカパーチューナー側から行うのはNASに録画する場合と同じですが、大きな違いは自動チャプターが入るのとBDへのダビングが可能なところ。
NASの場合、撮りだめするだけでメディアに移せませんからね。IOのNAS、HVL1-Gシリーズからムーブができないものかと思いましたが、どうやら対応していないようで、転送先にBWT3000は表示されませんでした(残念)

画質、音質ともBW970からさらに向上。操作レスポンスも向上して、かなりサクサク動きます。
あと以外に便利なのが無線リモコン。向きを気にせずに使えるのがよいです。数字キーも外に出て、ようやくまともに使えるリモコンになった感じです。
録画一覧も変更になっていてBW970ではカーソルのある位置の番組の音声が流れていましたが、これがなくなりました。これ結構うるさかったので不評だったのかも。
チューナーの感度も向上しているのか、2分配してBW970とBWT3000に入れていますが、BWT3000のほうが地デジ/BS/CSとも受信レベルが高いです。次期の新番組からはこっちをメインにしますかね。

最近のパナのレコーダーは気になっていた点がどんどん改善されて行ってずいぶんと良くなってきました。こういったユーザーの声を反映したと思われる改善は非常に好感が持てます。これだけのものが17万円台で買えるとは。なかなか良い時代になったものです。

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