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RedEye mini のアクティビティ機能

RedEye mini のアクティビティ機能を使ってみました。

アクティビティの種類、名称、使用するデバイスを選ぶと、起動時の電源投入シーケンス、終了時の電源オフシーケンスを自動的に作成してくれます。
入力の切り替えなどは自動生成されませんので後から追加する必要があります。コマンド間のディレイは0.01秒単位で細かく設定が可能です。

次にリモコン画面のボタンですが、基本操作系のボタンはデフォルトで作成されますので、そのままでもある程度の操作は可能です。
ボタンを追加したい場合は、ボタンの種類、割り付けるコマンド、ボタンのデザインを設定すると、ボタンが作成され、これを好きな位置に配置できます。

・・・というわけで、機能的にはそれなりに使えるレベルですが、前回も書いたように赤外線の出力が不足気味で、アクティビティ起動時のiPhone/iPadの保持位置がかなりシビアです。つまりベストな位置に保持すれば全ての機器の電源がうまく入るのですが、少しずれると電源が入らないものが出てきたりします。
まあ、これは機器の配置に左右されるので全ての環境で発生する問題ではないのかもしれませんが・・・

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