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RedEye mini のアクティビティ機能

RedEye mini のアクティビティ機能を使ってみました。

アクティビティの種類、名称、使用するデバイスを選ぶと、起動時の電源投入シーケンス、終了時の電源オフシーケンスを自動的に作成してくれます。
入力の切り替えなどは自動生成されませんので後から追加する必要があります。コマンド間のディレイは0.01秒単位で細かく設定が可能です。

次にリモコン画面のボタンですが、基本操作系のボタンはデフォルトで作成されますので、そのままでもある程度の操作は可能です。
ボタンを追加したい場合は、ボタンの種類、割り付けるコマンド、ボタンのデザインを設定すると、ボタンが作成され、これを好きな位置に配置できます。

・・・というわけで、機能的にはそれなりに使えるレベルですが、前回も書いたように赤外線の出力が不足気味で、アクティビティ起動時のiPhone/iPadの保持位置がかなりシビアです。つまりベストな位置に保持すれば全ての機器の電源がうまく入るのですが、少しずれると電源が入らないものが出てきたりします。
まあ、これは機器の配置に左右されるので全ての環境で発生する問題ではないのかもしれませんが・・・

RedEye mini を買ってみた

RedEye miniは、iPhone、iPadなどのヘッドフォンジャックに装着して学習リモコン化できる赤外線ユニットです。

日本でも発売されるのを心待ちにしていましたが、一向に発売される気配がないのでアメリカのamazoneから直接購入しました。
本体価格は\3100程度でしたが、配送が最速のものしか選べず、\2300ほどかかってしましました。そのかわり発送から3日目の午前中には受け取れたので、速いのは確かなようです。また、配送状況もかなり細かくトレースでき、なかなか面白いです。

で、肝心のRedEye miniですが、外観上は、プラグが微妙に歪んで付いていたりして少々怪しげ。早速装着して専用アプリを起動すると、いきなりファームウェアのアップデートが始まりました。こんな小さな中にマイコンとか入っているのでしょうか。

アップデートも無事終わり、まずはデバイスの追加からです。
メーカー名、デバイス種別を選ぶとサーバーに登録されている赤外線コードの一覧が表示されるので、この中から適切なものを選ぶ形になっています。一覧の項目をタップすると電源コマンドが送信されるので動作するものを選べと言うことらしいです。
でも、これ動作するもの複数あるんだよね。登録されているコマンドの内容もそれぞれ違うし。結局のところ動作する中から使うコマンドが一番多いものを選ぶのがよさそうです。

サーバーに登録されている機器は結構多くて選ぶのに手間がかかります。ロジクールのリモコンみたいにモデル名で最適なものを探してくれるとかなり楽になるんですけどね。まあ、プロジェクター以外は大体動くようだから学習の手間が減るのは助かりますが。

コマンドが登録されていないボタンを使用するには、実機のリモコンから学習をする必要があるのですが、これが少々問題ありです。
学習は完了するんですが、テスト送信をしても全く無反応。うまく学習できていないようです。何度かやりなおした結果動作しましたが、学習精度はあまり良くないようです。
それに何度かアプリがおちました。アプリの出来がいまいちなのかも。

あと、もう一点気になるのは出力があまり大きくなさそうなところ。反応する範囲が思ったよりも狭いようです。

デバイスの登録後は、ロジクールのリモコン同様、アクティビティを登録しての使用がメインのようですが、こちらはまだほとんど設定してないので、もう少し使い込んでからレポートします。機能的には問題なさそうだけどどうかな・・・

DEGジャパンアワード・ブルーレイ大賞2011

投票者の中から抽選で豪華賞品がプレゼントされる特典もついた、2010年発売のブルーレイ作品の最高峰を決定する「DEGジャパンアワード・ブルーレイ大賞2011」のネット投票が現在開催中です。

この機会にお気に入りの一枚を投票しましょう。

投票期間:2011/01/07~2011/01/27

投票は以下のバナーをクリックしてください。

GALAXY Tab root化

GALAXY Tabのroot化をやってみましたので以下にその手順を書いておきます。

root化にはz4rootを使用しました。Androidマーケットで公開されていた時期もあったようですが、現在は削除されてしまっているようです。
というわけで、z4rootをここからダウンロードします(ダウンロードにはユーザ登録が必要)。Tabでの直接ダウンロードはできないようですのでPCでダウンロードし、SDカードなどにコピーします。
Tab側でファイル管理ソフト(標準インストールのマイファイルでOK)を使用してコピーしたファイルをタップすればインストールできます。
次に、「設定」→「アプリケーション」→「開発」→「USBデバッグ」にチェックを入れます。
これで準備完了。z4rootをを起動して、「Permmanent Root」をタップすれば自動的に設定、再起動が行われ、再起動後はrootアクセスが可能になっています。

root化がうまくいくとアプリ一覧に「Superuser」というアプリが追加されます。
この状態であれば adb shell でsuコマンドが使えるようになっています。 adb shell でsuコマンドを実行するとTab側でroot権限を与えてもよいかどうかの確認画面が表示されますので、ここでOKをタップすればrootでのログイン完了です。

GALAXY Tab のWiFi接続

現在キャンペーン中で新規の場合2.9万円で購入可能な GALAXY Tab しかも専用ケース付き。大変お買い得かと思います。少々悔しい気持ちではありますが、存分に楽しんでるからまあ良いですかね。

今回はこのTabの少々気になる点ですが、iPhoneに比べ、WiFiの接続が遅いように感じます。

WiFiをONのまま外出し、帰宅すると、iPhoneの場合、圏内に入ればすぐに接続されて使用可能になりますが、Tabの方はなかなか繋がってくれません。一度WiFiをOFFにしてからONにすると多少早く繋がりますが、それでも結構待たされる感じです。
検索が遅いのが原因のようで、iPhoneだと一瞬で一覧表示されますが、Tabのほうは結構待たされます。
まあ、繋がってしまえば11nまで対応してるのもあって結構速いので、問題点というほどでなく気になる点という程度にしておきたいと思います。

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